ゲーム スーパーロボット大戦α外伝 発:バンプレスト

ゲーム スーパーロボット大戦α外伝 発:バンプレスト

スーパーロボット大戦α外伝

スーパーロボット大戦α外伝


昨日はメンテナンスで日記が書けなかったので金曜更新。


唐突にプレイステーションのゲームがやりたくなったのと、JAM PROJECTの曲に触発されたのが相まって、やり始めました。

4ヶ月前の5月の話です。

つまり、4ヶ月間プレーし続けていたわけです。我ながら驚き。といって、ルートが3つあるので3週したわけですが、それでもかなりハマっていました。


スーパーロボットに乗って悪と戦う職業って、どんな気持ちなのでしょうね。


ストーリーの中で、ゲッターロボチームが仲間割れをして、チームの一人である隼人さんが「リーダーのおまえがそんなんじゃ、俺はゲッターチームをやめさせてもらうぜ」というセリフをいうのですけど、ゲッターチーム辞めて、再就職先あるのかしら?隼人さんが無能、とかではなく、単純に、ホイホイ辞めたりできるのでしょうか?


悪と戦う=軍人、というわけでもないようですね。


エンディングで、ガンダムウイングのメンバーが、自分たちの愛機をシャトルに乗せて太陽に発射する、という描写があります。これを見て初めて気がついたのですが、ワタシたちにとって、ガンダムはかっこいい存在。実物大のオブジェが建設されれば、連日の大賑わいをみせるほどの見物客が押し寄せます。

でも、彼らにとっては、ガンダムとは兵器。

殺戮の道具、なんですね。彼ら自身が「俺たちとガンダムは災いを呼ぶ存在」と言うのもうなずけます。


彼らがガンダムに乗って華麗に活躍する、それはすなわち、戦争が起きている、のです。


そう考えると、ガンダムかっこいい!というのも、考えものです。


とはいえ、戦わないガンダムというのは想像しがたいもの。やはり戦ってこそ、なのでしょうか。パイロットの彼らには申し訳ありませんけど。


4ヶ月もの間、飽きもせず楽しむことができました。ちょうどPSPで最新版が発売されたので(数ヶ月前に)、これを機に購入しようかな。


それでは、また。
今日もイイ日です。